アメリカでは、この時期、クリスマスのチキンになる予定の多数のにわとりの中から、二羽だけおりから出す「恩赦」を行なうそうだ。で、その二羽はディズニーのクリスマスパレードの先導になるそうです。
物語のない国でやりそうなことですな。
今年の春、アメリカ行こうと思ってます。親戚がいるんです。うちの母親のオネェさんの子供(といっても30歳)なのですが、韓国の大手メーカーの現代自動車(日本でいうところのトヨタ?)に就職し、カルフォルニアに赴任し、もうすこしで今度はイギリスに行くそうです。イギリスに行く前にカルフォルニアに遊びにいこうと思ってます。にしても同じ血をひいているとは思えないグローバルさです。
我が血筋は完全に二つに分断されていて、母親方の一族は基本的に韓国にいてエリートです(医者だったり、ソニーに就職してたり)。日本にいる父親方の一族は大阪の半径50km以内にいてノンエリートです(母親は最近40代の親戚に2千円貸して欲しいといわれたそうです、す笑)
まだまだこの一族を楽しめそうっす。
2009年11月24日火曜日
変更

レイアウトも題名も変えました。
変わらなきゃも変わらなきゃ。
このブログだれがみてるかようわかりませんが、たまに反響あるので、これからもやります。あ、ドキュメンタリーのメルマガに登録したりもしました。
話は変わり、
宮崎駿のメッセージ
海に棲むさかなの子ポニョが、人間の宗介と一緒に生きたいと我儘をつらぬき通す物語。
同時に、5歳の宗介が約束を守りぬく物語でもある。
アンデルセンの「人魚姫」を今日の日本に舞台を移し、
キリスト教色を払拭して、幼い子供達の愛と冒険を描く。
海辺の小さな町と崖の上の一軒家。
少ない登場人物。
いきもののような海。
魔法が平然と姿を現す世界。
誰もが意識下深くに持つ内なる海と、波立つ外なる海洋が通じあう。
そのために、空間をデフォルメし、絵柄を大胆にデフォルメして、
海を背景ではなく主要な登場人物としてアニメートする。
少年と少女、愛と責任、海と生命、これ等初源に属するものをためらわずに描いて、
神経症と不安の時代に立ち向かおうというものである。
明日ポニョ借ります!!劇場でみたけどいまこそ二回目だ!!
2009年11月23日月曜日
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