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2008年3月27日木曜日

夜のつぶやき

 僕のアイデンティティーってのはそれなりに複雑で、この複雑さってのは人とのコミュニケーションに多大な影響を与えている。昔は、この影響力を感じなきゃいけないっていう状態自体に不条理を感じていた。でも少し大人になるとわかってくるんですね、ああなるほどこの複雑さがもたらすものってのはプラマイゼロやなと。

 いや、そういうのが言いたいわけじゃない。つまりプラマイゼロだとわかったところで精神の不安定さなんて消えないのですよ。わかるだけじゃあ駄目なんだよね。ちゃんとそれを認められないと、認められ続けないと。そうしないと本来存在するはずのプラスの部分が見えなくなる。

 他人を認め続けるのも、他人に認められ続けるのも、依存がもたらす快楽。これは怖い怖い欲望だと思う。でも依存を社会常識でぶった斬るのも切って血の出る人間のやることじゃない。

 こう書いている瞬間にも感情はあっちこっちいっている。本当に自由になりたいと思う。快楽からも常識からも。そのためには自由になんかすらならなくてもいいと思うことが第一歩ちゃうかと思ってたりもする。

観念的だな、まぁこういう夜もあるし。ていうか普通のことしか言ってないな、まぁいいか。

こういうこと結構物語の中に入ってると思うけどね、なんとなく。

2008年3月11日火曜日

うしじま訓

長いニッキ。

 バイトの予定が急遽流れる。なんでやねん、準備してたのに。またモチベーションあげてさがさなあかんやん。短期バイトって探すの結構難しいのに。こんなんばっかりしてられない、対策を練らないと。

 取材許可は第二段階。相手も手ごわい。次は手紙や手紙。レター。

 行動を伴う結果というのはネガティブばかりではない何かが残る。だけど「やらなければいけないことをやっていない自分」というのはネガティブマインドしか残らない。 「やらなければいけないことをやっていない自分」を見つけるスピードというのは、どんどん早くなってる気がする。これは一種の現代病。自分に限ったことではない(mixiなんて「やらなければいけないことをやっていない自分」を文章化し、それを自分で自覚し無限ループに誘う装置でしょう、良く働く場合もあるとは思うけど)
それで、気づいたときにおこる脳内の反応として、

ケース① 「わかっとるんじゃー、ボケ」と、自分内逆切れ。
ケース② 「でもね、無理なんだよ今は」と、自分内言い訳

の二つがあると仮定する、

①は表現とかになる。②はもう退廃にしかならん。しかし②が転じて①になることはある。大にして表現者は②が転じて①になるまで退廃する。そしてネガティブの沸点にまでいきものを生み出し、少数の成功する人は巨万の富を得て、大多数の人は落ちぶれてウシジマ君(漫画、小学館)のお世話になる。
※これは表現というものが自分にとっての楽園であると過信している人には当てはまらない。ただ表現が自分にとって楽園であると過信している人の表現なんて魅力的ではない、少なくとも自分にとって。
 しかし①も②も人生を肉体的も精神的にも健康に過ごすためには、マイナスにしか働かないから、基本やらなければいけないことはちゃんとやるのがよいと思う。でもやらなければいけないことなんてちゃんとやりつづけたら、ホリエモンとかになっちゃうと思うけどね、まぁこれは想定の範囲内、範囲内。
 自分はというと、ホリエモンにもなりたくないけど、ウシジマ君の世話にだけはなりたくない。うしじま君、まじで地獄なんですよ。
 ケース②のようなふるまいが多い私のような方は、ウシジマ君を読み、基本しっかりとやるべきことやる方向に精神を置いておくことを勧める。うーんとつまり・・・

「ええかっこしない」

これにつきる。

2008年3月6日木曜日

フィクショナルな本音

フィクショナルな本音  

 今日から凄ーく暇になる。大学の仕事が3月末までないので。こういうときこそ制作だわい、と思うけど、そんな都合よくなんか予定があるわけではないので、こう自らやらんといけない。でも自らやるには軍資金なんてもんが必要で、それを得るのは働かねばならない。でも働くのって短い期間の派遣とかしかないから、いやだなーなんて思う。それにもうなんかすぐそこの通りで工事してるから、ドリルの音凄い。半端ない。頭痛い。こんなん誰が許可するの、こんな爆音だしていいわけないじゃないっすか。
 ぐずぐずとmixi。ああもうドリルほんとやめて欲しい!ホステスの人とか昼間寝てるかもしれないじゃないか!!暇な人間(ニートとか私とか老人とか)が家でDVDとか見たいのに見れないじゃないか!!!

 家にも入れない。

 働かねば。ぐぐぐ。いや、もうなに目先の時給850円から1000円に執着しているんだ。馬鹿野郎。太宰治も石川啄木も金なんか無かったんだよ。いいじゃないか、春先の淡い感じのコートなんか買えなくても。いいじゃないか、無印のいい感じの座椅子も買えなくて。実家だから草とか食わなくても済むじゃないか。息子は大丈夫だろうか?と親に心配されるだけじゃないか。夢は大きくいこう。目指せ!日本におけるクストリッツァ(有名映画監督)的ポジション。それにはカンヌだ。でもカンヌって出品フィルムだよ、フィルムは金かかるよ。バイトだよね、やっぱり、あははは。以下無限かつ夢幻ループ地獄、または天国。